土木科1年生 型枠工事出前講座
2025年2月7日 08時30分土木科1年生は、2月6日(木)の1時間目~4時間目に、愛媛型枠工事業協同組合様のご協力をいただき、型枠工事出前講座を実施しました。
生徒たちは慣れない実習に最初は戸惑いもありましたが、組合の方々のサポートもあり、楽しく型枠の組立実習を行うことができました。型枠工事の大切さや建設業の魅力をより深く学ぶ機会となりました。
土木科1年生は、2月6日(木)の1時間目~4時間目に、愛媛型枠工事業協同組合様のご協力をいただき、型枠工事出前講座を実施しました。
生徒たちは慣れない実習に最初は戸惑いもありましたが、組合の方々のサポートもあり、楽しく型枠の組立実習を行うことができました。型枠工事の大切さや建設業の魅力をより深く学ぶ機会となりました。
1年建築科 愛媛未来マイスター育成事業(建物見学)
実施日:2月5日(水)
① 新居浜市防災センター(消防防災合同庁舎)
新居浜市防災センターでは、地震などの災害について学び、消防体験を行いました。建築物は安全に使用できてこそ価値があるものです。地下の免振装置には生徒たちも興味津々でした。
② 愛媛県総合科学博物館
遠足で訪れたことがある生徒もいましたが、今回は黒川紀章が設計した建築物として見学。巨大な円錐塔を前に「どうやって作るんだろう?」と、建築の視点から興味を持っていました。
総合科学博物館も30周年を迎えました。これから何十年も残る建築に携わる松工建築科の生徒たちが、どのような建物を建てていくのか、とても楽しみです!
2年建築科 愛媛県建設業協会主催見学会(施設見学)
実施日:2月6日(木)
西部浄化センター見学
翌日、2年生は松山市南吉田にある西部浄化センターでの見学会に参加しました。
この施設では、汚水を浄化した後に発生する「汚泥」を新たな燃料として活用するための施設の建設が行われています。生徒たちは、授業で学んだ浄化槽の知識をもとに、積極的に質問をしていました。
現場では、管理棟などの建築物だけでなく、汚泥固形燃料化システムを製造するプラントの見学も行いました。寒い中でしたが、生徒たちは設備について熱心に話を聞いていました。
最後に、現場監督を務める本校卒業生から、在校生に向けたアドバイスをいただきました。
松山市の生活を支える大規模な施設を見学させていただき、ありがとうございました。今後、生徒たちがこのような施設を建設する人材へと成長してくれることを願っています。
「学び応援債~未来への絆~」の贈呈式が開催されました
私募債発行企業:新産道路株式会社
引受銀行:四国銀行
●「学び応援債」とは
一定の財務内容などの基準を満たす優良企業が発行するもので、銀行が受け取る私募債発行手数料の一部を活用し、図書やスポーツ用品などを購入して教育機関へ発行企業と銀行が連名で寄贈する制度です。
「妥協を許さない技術力」 これが弊社の一番の強みです。
今日も湯気立ち昇る現場で、猛者たちがスコップをレーキを重機を操り、舗装に情熱を傾け「新しい道」を造っています。
変化していく時代の中で「人」を大切にし、地域やお客様、社員からも愛される会社を目指し、創立100周年を目標に邁進してまいります。
新産道路株式会社には多くの本校卒業生が在籍しており、同窓会支部も設置されています。また、生徒たちはインターンシップなどでもお世話になっています。
●贈呈の様子
四国銀行様より校長先生へ寄贈品目録の贈呈が行われました。
この度お世話になったすべての方々に心より感謝申し上げます。
●寄贈品について
生徒が使用するミーティングテーブルを寄贈いただきました。実習などの場面で大切に活用させていただきます。誠にありがとうございました。
各クラスや職員室で集めたベルマークと使用済み切手を分別し、松山市総合福祉センターへ寄付しました。多くの方々のご協力により、たくさん集まりました。ありがとうございました。
1月23日(木)、3年生による課題研究発表会が行われました。
3年間の集大成となるこの課題研究は、テーマの設定から研究、制作、発表までを個人やグループで行います。
授業で学習したことをさらに深めたり、ものづくりを通して新しい発見をしたりと4時間の発表会があっという間でした。
真剣に聞き入る後輩たちも是非、自分で課題を見つけ、考え、先輩に負けない研究につなげてもらいたいです。
本校の卒業生がお世話になっている京浜急行電鉄(以下: 京急)の会社説明会に参加してきました。京急はその名の通り、東京品川から川崎・横浜を経て、横須賀・三浦半島、逗子・葉山、そして羽田空港へのアクセスには欠かせない鉄道会社です。
今回は貸切列車に乗車して品川から金沢文庫駅に向かう車内で、各配属部署より現場の声を聴かせていただきました。
1月20日(月)に工業化学科の実習室で「匠の技教室」が開催されました。
一般社団法人愛媛県空調衛生設備業協会より、本校卒業生の亀岡様と協会の技術委員の皆さまをお招きし、塩ビパイプによる配管加工の出前授業をしていただきました。
令和6年度技能検定前期試験において、25名の技能士が誕生しました。
始業式の前に表彰伝達が行われました。表彰伝達では、運動部と工業・文化的部の表彰が行われ、その成果を讃えました。
表彰伝達後に第3学期始業式が行われました。
【記事の詳細を見る】→matukou_blog4108.pdf
12月25日、吹奏楽部が家族や友人、卒業生の皆さんなどお世話になっている皆さんを招待し、校内コンサートを開催しました。
3年生部員にとってはこれが引退コンサートになることもあり、大きな拍手とたくさんの感動に包まれるコンサートとなりました。
12月19日(木)10:30から、松山市立東雲保育園で電子機械科3年生の生徒4名が保育園交流会を行いました。本校電子機械科の授業で製作した6足歩行ロボットを使ったサッカー大会や、3Dプリンターで作ったボウリングのおもちゃを使ったゲームを、園児たちと一緒に楽しみました。
年中組の園児20名が参加し、無線で操作する6足歩行ロボットのコミカルな動きに大はしゃぎ。ボウリングでは、ボールがピンに当たり多くのピンが倒れるたびに、生徒とハイタッチをして喜び合う姿が見られました。
交流会に参加した生徒たちは、園児たちと楽しく交流する中で、優しい気持ちや豊かな人間性を育む貴重な経験を得ることができました。
今年3回目の保育園交流が行われました。事前に作ったマラカスを持参し、園児たちと一緒に飾り付けを楽しみました。その後、クリスマス会へ移り、コナン・クリスマスメドレー・ディズニーメドレー・ジブリメドレー・ドラえもん・アンパンマン・勇気100%など、子どもたちが喜ぶ楽曲を歌い、マラカスを振りながら楽しみました。
また、吹奏楽部による楽器クイズや家庭クラブによるクリスマスクイズ、ダンスなども行われました。最後にはサンタから香り付きフェルト飾りがプレゼントされ、園児たちは嬉しそうに受け取っていました。さらに園児からサンタ飾りのプレゼントもいただき、思い出深いクリスマス会となりました。
【参加者の感想】
~ クリスマス・イルミネーション ~
12月22日(日)18:00~、河野公民館で開催されたクリスマスイベントに、機械科の生徒4名(1・2年生各2名)が参加しました。イベントでは、イルミネーション点灯式やサンタとトナカイからのプレゼント、ゲームなどが行われました。生徒たちは、クレーンゲーム(機械科製作)や缶バッジ製作を担当し、運営をサポートしました。
予想を大きく上回る子供や家族連れの来場者に、主催者も驚くほどの盛況ぶりで、イベントは大成功を収めました。地元出身の1年生2名は、地域の方々との交流やおもてなしに感謝するとともに、「来年は他科の地元生徒も誘い、一緒に参加したい」と感想を述べました。これに主催者も大喜びでした。温かい交流と地域の絆を感じるひとときとなりました。
令和6年12月18日~22日、滋賀県東近江市能登川アリーナで標記大会が行われました。全国各地から8階級の女子高生ボクサー総勢 108 名が集まり、熱戦が繰り広げられました。本校からは建築科2年の谷脇さん、工業化学科2年の森田妃莉さん、建築科2年の山下菜月さんが出場しました。
大会結果
3選手ともに、高校からボクシング競技を始め、日頃の練習に励んできました。大会では、実力が上の選手にも果敢に攻めることができましたが、あと一歩のところで負けてしまい、とても悔しい思いをしました。次戦(四国新人大会、全国選抜大会)までに、さらにレベルアップして大会に臨み、ひとつでも上を目指して頑張っていきます。
松山さかのうえ日本語学校のイベントで、化学技術部の生徒が参加させていただき、子どもたちが好きなスライムづくりを行いました。工業化学科3年生の酒井さん、石田さん、山本さん、2年生の西森さんが参加しました。たくさんの子どもたちが集まってくれました。