女性技術者による建設業の魅力発信セミナー開催 12月20日
2024年12月20日 18時44分愛媛県空調衛生設備業協会、重松兄弟設備株式会社の仲岡真那美さん(2015年繊維科卒)をお招きし、「建設業界で働く」というテーマで講演をしていただきました。本校の1・2年生女子生徒70名が参加しました。
愛媛県空調衛生設備業協会、重松兄弟設備株式会社の仲岡真那美さん(2015年繊維科卒)をお招きし、「建設業界で働く」というテーマで講演をしていただきました。本校の1・2年生女子生徒70名が参加しました。
今回の講習会では、河原学園の近藤シェフをお招きし、「ナポリタン」と「ブッシュドノエル」を教わりました。シェフからは、料理に関する知識やテクニックも教えていただき、人が「おいしい」と感じる塩分1%のお話や「アルデンテ」の語源なども学びました。実際に見るシェフの鮮やかな技は圧巻で、参加者を魅了しました。
【参加者の感想】
第2学期の終業式に先立ち、表彰伝達が行われました。
表彰伝達では、運動部や工業・文化的部門の活躍が紹介され、その成果を称えました。
表彰伝達後には、第2学期終業式が執り行われ、生徒たちは1年間の締めくくりとして式に臨みました。
【記事の詳細を見る】 → matukou_blog4107.pdf
~電気工事施工に関する実技指導~
12月17日(火)、電気科2年生を対象に匠の技教室が行われました。株式会社四電工から、人事労務部所長様をはじめ、電工職種の技能オリンピックで活躍されている5名の講師の先生方をお招きし、電気工事施工に関する実技指導を行っていただきました。
~学年別に実施~
本日から第2学期のクラスマッチが学年単位で始まりました。1日目は3年生のクラスマッチです。3年生にとっては高校生活最後のクラスマッチとなります。
3年生のクラスマッチは、気温が少し低いものの晴天の中、サッカー、テニス、バスケットボール、ボッチャの4種目で実施されました。
3年生は、生徒同士の親睦も兼ねて全員が選手として参加し、和やかな雰囲気で最後のクラスマッチを楽しんでいました。
2年生のクラスマッチは18日(水)、1年生のクラスマッチは19日(木)に実施予定です。以下の写真は、本日行われた3年生のクラスマッチの様子です。
12月6日、電子機械科1年生は高校入学後、初めての企業見学を実施しました。
① 株式会社 高須賀製作所(松山市空港通)
清算業務の説明をいただき、金属加工をはじめとした多様な加工の見学をさせていただきました。
② 新和工業株式会社(松山市南吉田)
紡糸ノズルの精密加工技術、材料の表面処理加工などの工場見学をさせていただきました。
③ 株式会社 日本キャリア工業(松山市東垣生)
身近なスーパーで売られている精肉のスライサー機械を見学させていただきました。
大型の生産機械が出来上がる過程を説明いただき、加工や組立の現場を見学させていただきました。
まとめ
授業で学んだ知識の実物を見学させていただくことで、普段の学習が実生活にどのようにつながっているのかを体験する貴重な機会となりました。
今回見学させていただいた企業様は機械加工を主としており、「機械」の分野における体験学習として大変有意義なものでした。進路に向き合う時期の中で、選択の材料となる貴重な体験を得ることができました。
ご協力いただいた企業の皆様、ありがとうございました。
12月15日、吹奏楽部がいよてつ高島屋スカイドームでクリスマスコンサートを開催しました。
クリスマスソングや人気アニメソングなどを、250名以上の大勢のお客様と楽しむことができました。
伊予管弦楽団との合同演奏では、この日一番の大きな拍手をいただき、部員一同とても感激しました。
会場にお越しいただいた皆さま、コンサート開催に御尽力いただきました皆さま、本当にありがとうございました。
第3回全日本女子ジュニアボクシング選手権大会、第17回四国高等学校ボクシング新人大会、 ジャパンマイコンカーラリー2025全国大会、第6回四国高等学校柔道新人大会、 第26回四国地区高校囲碁大会、第44回全国高等学校空手道選抜大会四国地区予選会の壮行会が行われました。 各部活動から試合日程や場所などの紹介がありました。
【記事の詳細を見る】→ matukou_blog4106.pdf
12月9日、機械科1年生は高校入学後、初めての企業見学を実施しました。
① ISEKI M&D(松山市馬木)
鋳造、組立て、塗装、ITTCを見学しました。ITTCはグループ内の技術伝承や人材育成を目的として設置されており、以下の体験を行いました。
力強い井関製のディーゼルエンジンの音に感銘を受けました。
② 松山機型工業(松山市堀江)
木型(手彫り)、金型(精密機械)加工、三次元測定・デジタイザ計測、中子製作の現場を見学しました。地元農機メーカーや大手自動車メーカーのエンジンブロックやギアケース部品を担っていることに興味が湧きました。
③ 三浦アクアテック・三浦マニファクチャリング(松山市北条)
本校の偉大なる先輩が起業された三浦工業グループの製造を担う企業です。以下の現場を見学しました。
熱、水、環境の分野においてボイラ技術を活用し、転造ネジや射出成型、軟水器に使用する造粒まで自社内で製造していることに驚きました。
まとめ
今回のような企業見学は、授業内容と繋がるだけでなく、将来の進路選択の参考となる大変貴重な経験でした。また、どの企業にも本校の卒業生が多数活躍されており、とても心強く感じました。
地元企業で貢献できる人材が輩出されることを願っています。ご協力いただいた企業の皆様、ありがとうございました。
12月10日(火)、3・4時限目に情報電子科1・2年生を対象に「職業人講演会」が開催されました。
職業人講演会では、講師として広島情報専門学校の福谷様、株式会社SCCでシステムエンジニアをされている久保山様をお招きし、主に以下の内容について講演をしていただきました。
IT技術者を目指す情報電子科の生徒にとって、システムエンジニアは最終目標であり、久保山様の講話はとても参考になったと思います。また、JOHO BOX(eラーニング)は広島情報専門学校が毎年、本校の情報電子科の生徒に無償で利用させていただいているIT技術を学習できるシステムです。生徒たちには、このシステムを活用して国家試験のITパスポートや基本情報技術者試験の合格を目指してほしいと思います。
本日講演をいただいた講師の先生方には、大変お世話になりました。ありがとうございました。
12月9日(月)、繊維科2年生が東温市にあるPHC株式会社様へ企業見学に行かせていただきました。
PHCホールディングスとしてグローバルに活躍されており、診断薬をはじめ高度な医療機器を製造されている会社様です。
会社全体の説明を受けたあと、実際の製造ラインを見学させていただきました。
東京ドーム1.4個分もの敷地は安全面、衛生面でもきちんと管理されており、生徒たちも驚いている様子でした。
ものづくりを間近で見て感じ、大変有意義な時間となりました。ありがとうございました。
「いいマシンは美しい」「値段は10倍、持ちは100倍」
12月5日(木)、株式会社 日本キャリア工業 様をお招きして、機械科2年生を対象に「匠の技教室」を実施しました。 同社は食品加工機械メーカーとして業界トップクラスの技術を持ち、 えひめが誇る「スゴ技」企業 に選定されています。
会社概要、事業内容、技術開発について、映像を交えて分かりやすく説明していただきました。 また、機械科の卒業生4名との座談会も行い、「高校生活で頑張っていたらいいこと」や「社会人としての心構え」などについてアドバイスをいただきました。
今年7月に実際に企業見学を行いましたが、今回の講演会や座談会を通じて新たな発見や気づきがあり、進路についてより意識する良い機会となりました。 先輩方、ありがとうございました!
工業化学科1年生は、四国電力と伊方サービスのご協力を得て、伊方原子力発電所の見学を行いました。 発電所では、厳重な管理のもと発電が行われている説明を受け、発電の仕組みだけでなく安全管理の方法についても学ぶことができました。
今回、工業化学科ということで、松山工業高校の工業化学科の卒業生が勤務している分析室を特別に見学させていただきました。 分析室では水の環境分析などが行われており、発電所でも化学の技術が重要であることを教えていただきました。 学校の実習で使っている分析機器よりも立派な機器が並んでおり、そこで働く先輩方の姿に生徒たちは驚いていました。
令和6年11月30日(土)に第14回中高生国際Rubyプログラミングコンテストが東京都三鷹市で行われました。本校メカトロ部からは3名が3作品をゲーム部門に出品し、予選を通過して最終審査会に出場しました。
結果は以下の通りです:
本校メカトロ部の4名が、社会人中心の大会「技能五輪全国大会(電子機器組立て職種)」に出場しました。
その結果、40人中25位となり、高校生の中では1位、大学生を含む順位では2位となる努力銀賞を受賞しました。