表彰伝達
2025年11月1日 11時44分10月31日、弁論大会のあとに表彰伝達式が行われました。運動部・生産部の生徒たちが、全国や県大会で素晴らしい成果を収め、全校でその努力を称えました。
10月31日、弁論大会のあとに表彰伝達式が行われました。運動部・生産部の生徒たちが、全国や県大会で素晴らしい成果を収め、全校でその努力を称えました。
10月31日、第55回弁論大会が行われました。開会にあたり宮地校長は、「弁士は日々の練習の成果を十分に発揮し、聴衆はその思いに耳を傾けてください。共感や気づきを得ることが、思いやりや優しさにつながります」と述べました。
工業各科を代表した弁士たちは、自分の経験や日常から感じたことを真っすぐな言葉で語り、会場全体が引き込まれる発表となりました。
本校建築科3年生が制作した「第76回全国植樹祭えひめ2026」カウントダウンボードのお披露目式が、10月25日(土)エミフルMASAKIで行われました。
当日は『第76回全国植樹祭 200日前記念「えひめ山の日の集い」』に出席し、生徒代表が制作の経緯や工夫点を発表しました。緊張しながらも堂々とした発表で、多くの来場者から温かい拍手をいただきました。
10月25日(土)、吹奏楽部が「えひめの愛顔の子どもの芸術祭2025」(会場:えひめこどもの城)に出演しました。
「ともに生きる」をテーマに、童謡やアニメメドレー、絵本の読み聞かせを取り入れた多彩なプログラムを披露。会場いっぱいに集まった子どもたちから大きな拍手が送られました。
演奏を通して、音楽の楽しさや人とつながる喜びを実感できるひとときとなり、部員たちにとっても「ともに生きる」ことの大切さを改めて感じる貴重な経験になりました。
10月29日(火)6限後、火災を想定した非常変災対応訓練を実施しました。
本訓練は、災害発生時の防災体制を確認し、避難行動の徹底を図るとともに、防災講話を通して生徒・教職員の防災意識を高めることを目的に、年に数回行っています。
当日は授業終了間際の15時12分、「訓練、訓練、訓練、火災発生。火災発生場所、第2教棟2階建築科管理室。全員、直ちに運動場へ避難せよ。本部は運動場。」との訓練放送を受け、全校生徒・教職員が速やかに避難しました。
運動場での整列・点呼後、松山中央消防署の方による講話があり、消火器の基本的な使用方法の説明と実践的な消火訓練も行いました。
今回の訓練を通して、防災意識の大切さを改めて実感する良い機会となりました。