松工祭で古着の回収を行います
2025年10月29日 09時46分繊維科では、SDGsの取り組みの一環として、ハートフルプラザ様と協力し、古着の回収を実施します。
当日は校内に回収ボックスを設置し、家庭で不要になった衣類をリサイクルとしてお預かりします。資源を循環させ、持続可能な社会の実現に向けて、皆さまのご協力をお願いします。
また、先着100名様にハンカチタオルをプレゼントいたします。1日限りの取組ですので、この機会にぜひご参加ください。
繊維科では、SDGsの取り組みの一環として、ハートフルプラザ様と協力し、古着の回収を実施します。
当日は校内に回収ボックスを設置し、家庭で不要になった衣類をリサイクルとしてお預かりします。資源を循環させ、持続可能な社会の実現に向けて、皆さまのご協力をお願いします。
また、先着100名様にハンカチタオルをプレゼントいたします。1日限りの取組ですので、この機会にぜひご参加ください。
文部科学省が主催する専門高校魅力発信動画コンテストにおいて、本校土木科2年生が制作した動画が、文部科学大臣賞優秀賞を受賞しました。
生徒たちは、日々の学びや実習の魅力を伝えるために構成・撮影・編集までを自ら行い、創意工夫あふれる作品を完成させました。専門高校の魅力を的確に表現した作品として高く評価されました。
今回の受賞を励みに、これからも「ものづくり」を通して地域と未来に貢献できる人材を目指します。
本校メカトロ部の4名が、技能五輪全国大会(電子機器組立て職種)に出場しました。
全国から集まった高い技術を持つ選手たちと競い合い、結果は40名中32位でしたが、高校生としては第1位、大学生を含む順位でも第4位という素晴らしい成果を収めました。
高いレベルの競技に果敢に挑み、技術力と集中力を発揮した生徒たちの姿勢は、今後の学びや活動に大きな糧となりました。
今後も全国の舞台を目指して挑戦を続けていきます。
メカトロ部 電子機械科 情報電子科壮行会が行われ、全国大会や各種競技大会に出場する選手たちが、力強く大会への抱負を述べました。
宮地校長は、「自分自身の技術や技能を信じ、互いを尊重する気持ちを忘れずに競技に臨んでください。皆さんが真っ直ぐに挑戦し、思い出に残る素晴らしい大会となることを願っています。」と激励の言葉を送りました。
生徒会役員の松木さん(電気科3年)からは、「全国の強豪との戦いを通して大きな学びや成長を得てください。結果だけでなく、自分の力を信じて全力で戦ってきてください。」とエールが贈られました。
続いて、応援委員会と吹奏楽部による力強い応援が会場を盛り上げました。選手を代表して土木技術部の門東さん(土木科3年)が、「支えてくださった方々への感謝を胸に、これまでの練習の成果を十分に発揮して全力で挑みます。」と決意を述べました。
全校生徒の温かい拍手と声援の中、出場選手たちは大会への決意を新たにしました。活躍を期待しています!
建築科2年生が、愛媛県庁第二別館の新築工事現場を見学しました。
県を代表する建築物の施工現場ということもあり、生徒たちは大きな期待と関心を持って見学に臨みました。
現場では、本校OBで二神組に勤務する鳥羽さんから、工事の概要や建築技術に関する説明をいただきました。丁寧でわかりやすい説明に、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。
最後は県庁前で集合写真を撮影しました。見学を通して、建築の魅力や現場のスケールを肌で感じ、将来の進路や目標を改めて考える貴重な機会となりました。
愛媛を代表する建物を設計・施工できる建築技術者を目指して、これからも学びを深めていきます。