2025今日の松工
情報電子科2年生 企業見学(BEMAC株式会社・潮冷熱株式会社)
各企業の方々から会社概要や事業内容について、詳しくご説明いただきました。
また、実際の職場を案内していただき、社員の皆さんが働く様子を間近で見ることができました。
現場の雰囲気は活気がありながらも落ち着いており、働きやすい環境づくりにも力を入れていることが伝わってきました。
生徒たちにとっては、高校生活で初めての企業見学となりました。今回の経験を活かし、今後の進路選択につなげてほしいと思います。
ご協力いただいた各企業の皆様、誠にありがとうございました。
帝人株式会社松山事業所 企業見学 工業化学科2年生
3月3日(火)、工業化学科2年生が、本校卒業生も多く勤務されている帝人株式会社松山事業所を訪れ、工場見学を実施しました。
松山事業所は、松山空港を挟んで北地区と南地区に分かれており、広大な敷地内には生産工場に加えて研究施設も整備されています。今年度は、樹脂事業本部におけるポリカーボネートの生産現場も新たに見学させていただきました。
情報電子科1年生 匠の技教室
3月3日(火)、情報電子科1年生を対象に、本校大会議室にて情報セキュリティ講座を実施しました。講師には、株式会社四国テクニカの高橋様をお招きし、実社会における情報セキュリティの現状と対策についてご講義いただきました。
工業化学科2年生 匠の技教室 帝人株式会社 松山事業所
3月2日(月)、工業化学科2年生は帝人株式会社松山事業所様お招きし、「匠の技教室」としてアラミド繊維について学びました。
はじめに、帝人株式会社がレーヨン(人造絹糸)の製造から出発し、合成繊維や合成樹脂へと事業を拡大しながら、100年以上にわたり高分子化学の技術を発展させてきた歴史についてご説明いただきました。その技術は、アパレル分野にとどまらず、機能性材料や構造材料、医療材料など幅広い分野で活用されています。
今回の教室では、松山事業所で製造されているアラミド繊維に焦点を当てて学習しました。通常のナイロン(ポリアミド)繊維と比較しながら分子構造の違いを学び、ナイロン66が脂肪族炭化水素を骨格とするのに対し、アラミド繊維は芳香族炭化水素を骨格とすることで、強固な分子構造となり、優れた耐熱性と引張強度を実現していることを理解しました。鉄鋼よりも強く、しかも軽量であるという特長に、生徒たちは大きな関心を寄せていました。