会社説明会に参加して(京急)
2026年2月4日 10時07分本校の卒業生がお世話になっている 京浜急行電鉄 (以下:京急)の会社説明会に参加してきました。京急はその名の通り、東京品川から川崎・横浜を経て、横須賀・三浦半島、逗子・葉山、そして羽田空港へのアクセスには欠かせない鉄道会社です。
文科省(専門高校アカウント)
本校の卒業生がお世話になっている 京浜急行電鉄 (以下:京急)の会社説明会に参加してきました。京急はその名の通り、東京品川から川崎・横浜を経て、横須賀・三浦半島、逗子・葉山、そして羽田空港へのアクセスには欠かせない鉄道会社です。
2026年2月2日、松山大学文京キャンパスで開催された 「セキュリティハンズオンセミナー」に本校から3チームが参加し、 情報電子科2年生のチームが25問中22問正答という成績で第1位となりました。
機械科の課題研究として、自転車競技部の部室環境を改善するため、 車立て(自転車置き)を製作しました。
この取り組みにより、多くの自転車を効率よく収納できるようになり、 部室内の省スペース化と整理整頓を実現しました。
1月22日(木)、工業化学科の実習室で「匠の技教室」が開催されました。
一般社団法人愛媛県空調衛生設備業協会より、本校卒業生の亀岡様と協会技術委員の皆さまをお招きし、 塩ビパイプによる配管加工の出前授業を行っていただきました。
建築物は、建物本体だけでなく、天井や壁の裏にある空調・衛生設備や配管、電気配線など、 見えない部分に支えられて成り立っていることについて、分かりやすく説明していただきました。
生徒課長より、スマートフォンやSNSの利用に関する情報モラルについての講話がありました。
講話では、スマートフォンは可能性を大きく広げる便利な道具である一方で、 使い方を誤れば誰かの人生を傷つけ、同時に自分自身の人生をも大きく左右する 危険性があることが伝えられました。
また、画面の向こうにいるのは「データ」ではなく「人」であり、 送信ボタンを押す前のわずか1秒、 「この行動を10年後の自分が見ても後悔しないか」 を自分自身に問いかけることの大切さについて話がありました。
さらに、身近な場所でトラブルや問題が起きた場合には、 一人で抱え込まず、先生や警察、SNS運営会社など、 周囲の大人を頼ることが被害者を守るために最も重要であることも強調されました。
生徒一人一人が安心・安全に学校生活を送ることができるよう、 教員と生徒が一緒になって、これからも情報モラルについて考えていきます。