「機械科」課題研究の取組 アイデアコンテスト【入賞】
2026年1月26日 09時20分機械科の課題研究として、自転車競技部の部室環境を改善するため、 車立て(自転車置き)を製作しました。
この取り組みにより、多くの自転車を効率よく収納できるようになり、 部室内の省スペース化と整理整頓を実現しました。
文科省(専門高校アカウント)
機械科の課題研究として、自転車競技部の部室環境を改善するため、 車立て(自転車置き)を製作しました。
この取り組みにより、多くの自転車を効率よく収納できるようになり、 部室内の省スペース化と整理整頓を実現しました。
1月22日(木)、工業化学科の実習室で「匠の技教室」が開催されました。
一般社団法人愛媛県空調衛生設備業協会より、本校卒業生の亀岡様と協会技術委員の皆さまをお招きし、 塩ビパイプによる配管加工の出前授業を行っていただきました。
建築物は、建物本体だけでなく、天井や壁の裏にある空調・衛生設備や配管、電気配線など、 見えない部分に支えられて成り立っていることについて、分かりやすく説明していただきました。
生徒課長より、スマートフォンやSNSの利用に関する情報モラルについての講話がありました。
講話では、スマートフォンは可能性を大きく広げる便利な道具である一方で、 使い方を誤れば誰かの人生を傷つけ、同時に自分自身の人生をも大きく左右する 危険性があることが伝えられました。
また、画面の向こうにいるのは「データ」ではなく「人」であり、 送信ボタンを押す前のわずか1秒、 「この行動を10年後の自分が見ても後悔しないか」 を自分自身に問いかけることの大切さについて話がありました。
さらに、身近な場所でトラブルや問題が起きた場合には、 一人で抱え込まず、先生や警察、SNS運営会社など、 周囲の大人を頼ることが被害者を守るために最も重要であることも強調されました。
生徒一人一人が安心・安全に学校生活を送ることができるよう、 教員と生徒が一緒になって、これからも情報モラルについて考えていきます。
12月25日に行われた「愛顔のえひめ文化・スポーツ賞表彰式」において、 高校生ものづくりコンテスト全国大会 化学分析部門で優勝した伊井さんが表彰されました。
伊井さんは、表彰式当日、「えひめ高校生インド青少年交流事業」に参加していたため、 県庁で行われた授賞式には出席できませんでした。
そのため、1月16日、校長室において改めて表彰が行われました。 全国大会での優勝という大きな成果をたたえ、校長から祝意が伝えられました。
本校生徒が全国レベルで活躍し、こうした栄誉ある賞を受賞したことは、 在校生にとっても大きな励みとなります。 今後のさらなる活躍が期待されます。
1月14日(水)、建築科1年生が新居浜市防災センターと愛媛県総合科学博物館を見学しました。 防災体験と建築見学を通して、防災意識と建築への理解を深める一日となりました。