第2学期始業式
本校では第2学期始業式を行い、校長先生と生徒代表から力強いメッセージが送られました。
校長式辞では宮地校長が、夏休みに就職・進学に向けた補習や練習に励んだ生徒、インターハイやものづくりコンテストなど各種大会に挑戦した生徒の努力を称えました。さらに、「愛媛県の“スゴ技企業”に選ばれている本校卒業生による講演から、人を大切にする姿勢の重要性を学びました。互いに協力し支え合いながら、第2学期の学校生活に取り組みましょう」と呼びかけました。
本校では第2学期始業式を行い、校長先生と生徒代表から力強いメッセージが送られました。
校長式辞では宮地校長が、夏休みに就職・進学に向けた補習や練習に励んだ生徒、インターハイやものづくりコンテストなど各種大会に挑戦した生徒の努力を称えました。さらに、「愛媛県の“スゴ技企業”に選ばれている本校卒業生による講演から、人を大切にする姿勢の重要性を学びました。互いに協力し支え合いながら、第2学期の学校生活に取り組みましょう」と呼びかけました。
本校化学技術部は、伊予市双海町の双海地区公民館で小学生夏休み実験教室を開催し、地域の子どもたちに科学の楽しさを伝えました。今年もペットボトルを使った噴火実験や空気砲づくりを行い、多くの児童が身近な現象を体験的に学びました。
噴火実験では、重曹とお酢の中和反応を利用し、二酸化炭素が発生して泡が噴き出す様子を観察しました。
本校化学技術部の生徒が、8月8日の「まつやま子どもの日」に余土公民館で開催された「夏休みこどもフェスタ」に参加し、地域の子どもたちにスライム作り体験を提供しました。110名を超える児童が参加し、地域との交流を深める貴重な機会となりました。
生徒たちは手際よく準備や説明を行い、訪れた子どもたちに科学の楽しさを伝えました。参加者からは「楽しかった」「もっと作りたい」といった声が寄せられ、地域に根ざした活動として大変有意義なものとなりました。
本校メカトロ部から出場した3名の生徒が、「技能五輪全国大会 電子機器組立て職種」の二次選考会を見事通過し、10月に愛知県で開催される全国大会への出場権を獲得しました。
電気科3年の三瀬さんが、第20回若年者ものづくり競技大会 電気工事職種で銅賞を受賞しました。
大会は8月3日(日)~3日(月)、香川県高松市の総合体育館で開催され、全国から19名の選手が参加しました。競技は、指定された屋内配線工事を2時間30分以内に施工し、正確さと技術力を競うものです。