9月30日(水)の6時限後、「ソーシャルチャレンジ for High School」事業として、人間環境大学の深澤先生を講師にお招きし、AIに関する講演会を実施しました。
講演では、従来のWeb検索から生成AIへと時代が移行していることや、生成AIは「確率統計によって言葉を選ぶ仕組み」であるからこそ、誤りも生じることなど、技術の本質について詳しく教えていただきました。
また、「良い質問をして初めてAIをうまく活用できる」「AIとの対話で出た意見はAIのせいにせず、自分の意見として責任を持つ」といった、AIを使う側のモラルや主体性の重要性についてもお話しいただきました。
これからは、自分が意識していなくてもAIを使う機会が増えていく社会になることが考えられます。だからこそ、AIを正しく理解し、適切に活用する力が求められます。生徒たちは真剣な眼差しで講演に耳を傾け、これからのAI時代に向けて、自ら考え、責任を持ってAIを活用することの大切さを学ぶ機会となりました。
ご講演いただきました深澤先生、誠にありがとうございました。