2025年第16回建築甲子園 奨励賞受賞
2026年2月12日 15時35分建築科では、「建築甲子園」に応募し、審査の結果、奨励賞を受賞しました。
今年のテーマは、 「地域のくらし 地域に根ざした新しい和室を持つ戸建の住まい」です。
作品名は「間 ~けん~」。 愛媛県伊予市双海町、観光名所である下灘駅から徒歩20分の場所を計画地とし、複合テナントを設計しました。
文科省(専門高校アカウント)
建築科では、「建築甲子園」に応募し、審査の結果、奨励賞を受賞しました。
今年のテーマは、 「地域のくらし 地域に根ざした新しい和室を持つ戸建の住まい」です。
作品名は「間 ~けん~」。 愛媛県伊予市双海町、観光名所である下灘駅から徒歩20分の場所を計画地とし、複合テナントを設計しました。
2月10日(火)、土木科2年生が大成建設株式会社四国支店様、株式会社伊予ブルドーザー建設様、日本コンクリート工業株式会社愛媛営業所様のご協力のもと、松山南高校本館新築工事の現場見学会を実施しました。
愛媛トヨタ自動車様による出前授業(続き)
【内容】(後半)
県内に2台しかない燃料電池車MIRAI(水素自動車)に特別に全員乗車させていただきました。燃料電池車のしくみを分かりやすく説明していただくとともに、静寂性とパワーを体験することができました。また、ハンドルから手を離した自動駐車には驚きを隠せませんでした。(その様子はインスタグラムで紹介しています)
他に、GR86、ランドクルーザー300も見学させていただきました。
電気パネルでトラブルシュートの体験を行い、論理的に考えながら仕事に取り組む重要性を学ぶことができました。
現職のサービスエンジニアから直接リアルな現場の声を聞くことで、仕事について具体的なイメージを持つことができました。また、高校時代や進路決定に至った経緯、仕事での問題解決方法など、多くの学びを得る機会となりました。
20枚のカードから大切に思っているカードを3枚選び、それらについて発表を行いました。自分の価値観について深く考えるきっかけとなりました。
今回の出前授業を通して、自動車や整備士の仕事、そして先輩方との交流から、10年後、20年後のキャリアプランを想像するきっかけになったのではないでしょうか。
愛媛トヨタが大切にしていること
『いちばん大切なことは いちばん大切なことを いちばん大切にすること』
2月5日、愛媛トヨタ自動車様による出前授業を行いました。講師として、機械科卒業生3名と人財育成支援グループ課長にお越しいただきました。その様子を2回に分けて説明します。
【内容】(前半)
作戦タイムを設けてペーパータワーを制作しました。さらに目標を高く設定して再挑戦することで、どの班も1回目より高いタワーを制作することができました。働く上で大切なチームワーク、コミュニケーション能力、PDCAサイクルの重要性を体感することができ、さまざまなアイデアが生まれることで創造性を育む機会となりました。
機械科今年度も工業化学科1年生は、四国電力様、四電ビジネス様、伊方サービス様のご協力を得て、伊方原子力発電所の見学を行いました。
最初にビジターハウスで、原子力発電所では厳重な管理のもとで発電が行われていることについて説明を受けました。発電の仕組みだけでなく、安全管理の方法や近年のエネルギー事情についても学ぶことができました。