式辞では、清水校長が「休み中、部活動や補習、大会等で積み重ねた努力は、必ず今後の成長につながります。今学期、皆さんに伝えたいのは『挑戦することの大切さ』です。挑戦とは、今の自分から一歩踏み出すことです。失敗を恐れず、『できるかできないかを考える前に、まずはやってみる』ことを大切にしてください。失敗から学び、工夫して再挑戦する経験こそが自分を成長させます。仲間と支え合いながら、自身の可能性を広げる2学期にしていきましょう」と述べました。
続いて、生徒を代表して村上さん(土木科3年)が、「1学期終業式の『夢はでっかく 根は深く』という、校長先生からのお話を通して、将来、社会基盤を支える者として、目に見えない部分での努力(基礎)がいかに大切かを学びました。夏休みは就職試験対策やものづくりコンテストの練習に励み、猛暑や焦りに負けず、仲間と励まし合いながら技術と知識を磨きました。2学期も大きな夢を描き、それを支える『根』を深く伸ばしていけるよう、目に見えない努力の積み重ねを大切に頑張っていきます」と力強く意気込みを話しました。
運動会や松工祭など、行事が目白押しの2学期がスタートします。一人一人が「挑戦」をテーマに、仲間とともに大きく成長する実り多き学期にしていきましょう。