交流会では、最初に自己紹介を行い、お互いに緊張をほぐしてから制作を始めました。うちわの骨組みに台紙を貼る作業では、高校生も利用者の皆さんも丁寧に取り組み、協力しながら作品を仕上げていきました。
制作の最後には、本校で製作した手作りの鍋敷きを参加者の皆さんへプレゼントしました。また、この日制作したうちわは施設へ贈り、交流の記念となりました。
世代を超えた交流を通して、高校生にとってもコミュニケーションの大切さや思いやりの心を学ぶ貴重な機会となりました。
【参加者の感想】
- 2回目の交流会でしたが、高齢者の皆さんがとても元気で驚きました。たくさんコミュニケーションを取りながら交流することができ、また参加したいと思いました。(工業化学科1年)
- 暑い夏を楽しく過ごしていただけるよう、飾り付けを工夫しながらうちわを作りました。利用者の皆さんも楽しそうに制作されていて、とてもうれしかったです。(建築科2年)
- 初めての高齢者施設での交流でしたが、たくさんお話をすることができ、とても楽しい時間になりました。優しく話しかけてくださり、アドバイスもいただきながら一緒に作品を作ることができてうれしかったです。(繊維科3年)