建築物は、建物本体だけでなく、天井や壁の裏にある空調・衛生設備や配管、電気配線など、 見えない部分に支えられて成り立っていることについて、分かりやすく説明していただきました。
作業学習では、生徒が2人1組となり、製作図面を確認しながら パイプを切断する長さを計算した後、協会の皆さまの丁寧なご指導のもと、 加工・組立作業を行いました。







パイプの切断、バリ取り、接着作業など、 工業化学科の授業や普段の生活ではあまり経験することのない工程に、 生徒たちは苦戦しながらも真剣に取り組んでいました。






今年の1年生は、歪みや傾きの少ない作品を完成させた生徒が多く見られました。 一方で、失敗から学ぶことの大切さについても振り返る機会となりました。






作業を通して、仲間と協力することの大切さも学ぶことができました。 時間内に完成できなかった生徒は6時間目に作業を継続し、 最後は全員で後片付けを行いました。
工業化学科では、愛媛県空調衛生設備業協会様のご支援により、 毎年2・3年生の希望者が2級管工事施工管理技術検定(筆記)に挑戦しています。 本年度は4名が受験し、3名が合格することができました。
多大なるご支援とご指導をいただき、誠にありがとうございました。