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校 長 挨 拶

校長からのメッセージ
〜私たちは作業服に誇りをもっています〜

校長   平成28年4月1日に着任いたしました内藤と申します。
 
本校は、明治42年に愛媛県で初めての工業徒弟学校として開校され、本年で創立108周年を迎える本県工業教育の中核をなす専門高校です。歴史と伝統に輝く学校にふさわしく、輩出された卒業生は3万有余名を数え、産業界をはじめ各界で大活躍をされています。
 
日本社会を基盤から支えるのは工業高校卒業生であるという強い信念を持ち、次代の産業界を担うスペシャリストに必要とされる専門知識・技能や、社会人に必要とされる
一般教養の徹底と、アクティブ・ラーニング手法を取り入れた課題解決型教育を通じて育まれる豊かな発想力・創造力の育成に重点を置いた教育を推進することで、生徒一人一人の能力を最大限に引き出すことに努めたいと考えております。
 現在、全日制 機械・電子機械・電気・情報電子・工業化学・建築・土木・繊維の8学科、定時制 機械・建築の2学科が設置されています。「自律」「創造」「協和」の校訓の下、「日本一の『名門校』づくり 」〜生徒と教職員があらゆる分野で一流を目指します〜 の目標を掲げ、全校生徒が、脈々と受け継がれてきた『百錬鉄』魂を心に刻み、心身を鍛えつつ、文武両道を目標に日々取り組んでいます。
  その成果として、一昨年度は、技能五輪全国大会電子回路組立職種で学生部門優勝、ソフトボール国体少年男子で優勝、全国高等学校弓道選抜大会で団体三位でした。
 また、昨年度は、2017シクロクロス世界選手権ルクセンブルグ大会出場、ロシアボリジョイバレエ夏季研修会(招待)参加など、世界を目指して活躍する生徒がいました。国内では、ソフトボール部が全国高等学校選抜大会第三位なった他、全国高校生プログラミングコンテストで優勝、若年者ものづくり競技大会電子回路組立職種で金賞、松山市子規顕彰俳句大会高校生の部でグランプリを受賞しました。また、進路決定 100%の達成や、国公立大学14名合格、全工協ジュニアマイスターのゴールドとシルバー認定者が昨年度に引き続いて計100名を超えるなど、「ものづくり競技」「資格取得」「部活動」「就職・進学」に、大きな成果を上げてきています。
 今後、地域と連携した防災訓練や、地域創生を目指した研究・実践を展開するなど、地域から愛され信頼される学校でもあり続けたいと考えております。
最後になりましたが、皆様から『名門松工』と言っていただけるように、教職員一団となり鋭意努力することをお誓い申し上げ、ご挨拶とさせていただきます。
平成29年4月

校長 内藤 善文



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